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肉離れ:股関節痛 :捻挫

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<:肉離れ:股関節痛:捻挫の症状説明および体験談>

肉離れ

肉離れとは?
筋肉の部分断裂のことです。走りだした時やジャンプなどで、急に筋肉が収縮したり、体重や衝撃力が逆方向に作用して、筋肉を構成する繊維状細胞である筋繊維が断裂している状態を示します。基本的には、切り傷や裂傷と同じです。
激しい運動を行っている時に起こるのは当然ですが、筋肉が疲労していたり、弱っていたりすると、軽い運動や日常生活の動作でも肉離れを起こす場合もあります。ですから、スポーツをする方はもちろんですが、日頃運動なさらない中高年が肉離れを起こすのも珍しくありません。

無痛ゆらし療法では
肉離れの回復は切り傷と同じ原理で回復すると考えております。たとえば切り傷は切れた所の皮膚を寄せ合い、固定しておけば自然治癒力によってくっつきます。ですので、断裂している筋繊維を寄せ元の状態に戻るのを待ちます。
起こりやすい部位は、ふくらはぎ、ふとももです。
肉離れを起こすと、強い衝撃と痛みにより、筋肉が強く緊張します。筋肉の緊張をやさしく施術することにより、緊張とこわばりをとりさり、筋肉をやわらかくすることにより、くっつきやすくするのです。と同時に患部周辺の筋肉の緊張も緩め血流の改善をはかり、通常よりも早い傷口の修復をはかります。
症状にもよりますが、ほとんど1回の施術で踵をついて歩いて帰れます。
2回~5回でよくなられています。

股関節症

何らかの原因で股関節の血流循環が悪くなったり、股関節の使いすぎにより 関節軟骨がすりへってしまって損傷したり、変形がおきたりする症状です。
先天性股関節脱臼。臼がい形成不全。変形性股関節症など、症状としては、最初軽い痛みやだるさがあり、少し休むと消えている。
進行すると徐々に痛みがつよくなり、次第に回復するのに時間がかかるようになる。
症状が進むと、身体を傾けて脚を引きずりながら歩く「跛行」や股関節が外に開きにくくなったり、曲がりにくくなって靴下がはきずらくなったりする。関節可動域制限が起こってくる。
治療法として、筋肉強化や非ステロイド系抗炎症剤投薬。
重度の場合 関節自体を人工関節に置き換える手術を行います。

無痛ゆらし療法では
股関節の痛みの原因は、股関節の軟骨が直接的原因ではなく、筋肉の異常な緊張によっておこると考えています。。
原因になっている筋肉の緊張を解消することにより、股関節の可動域が広がり歩行がスムーズになり、そのことにより血流障害が解消され軟骨の回復、修復につながり痛みが改善されている例が多くあります

捻挫

関節に無理な力がかかり,靱帯や筋肉に可動域限界を超えたときに発生します。
主に内返しと外返しに分けられます。

無痛ゆらし療法では
損傷の程度にも寄りますが、発生原因を探り その痛みにおうじた完全オーダメイドの施術法で、回復出来る状態まで、最短で誘導していきます。

原則として ゆらし療法では、テーピング、包帯、シップはいたしません。
何故かと言いますと、固定することで施術後筋肉の自然な自己回復力を妨げると考えるからです。(痛みを押して試合などに出場しなければならないばあいは、固定しますが)大体2,3日で痛みは回復し普通に歩けるようになりますが、もし痛みが引かない時は骨折や靱帯の断裂もかんがえられますので、整形外科の診察を受けて下さい。

体験談

<女性 股関節痛 70歳>

数年前より股関節が痛く、1か月前より夜間に痛みがあり眠れなかったので手術も考えていました。
知り合いに紹介していただき1回施術していただいたら不思議とその夜から朝までぐっすり眠れました。
通院するうちに歩く痛みがだんだん取れてきて気持ちが明るくなりました。
当院より この方は、跛行と股関節の周辺の痛み夜間痛がありましたが、股関節の可動域制限があまりひどくなかったので、驚くほど痛みが早くとれました。

<男性 53歳:左右大腿骨骨とう壊死>

46歳で右骨とう置換術の手術を行う。
2011年の夏前より、右股関節が再度痛み発症、「初めて施術うけたところ、やさしくゆらゆらしたり、筋肉をやさしくのばしたりで施術が 終わった後も気のせいか良くなってるのかなと言う状態でしたが、次の朝 痛みなく軽く足が前に出たので、すぐ次の予約を入れました。
1時間かけて通院してたので初めは、車から降りる時つらかったのが、施術回数を重ねるうちにつらくなくなり、しゃがむ動作も楽になりました。

無痛ゆらし療法 院長あいさつ
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